シュレッダー事故報道
二歳の子供の指の9本を切断するという事故が起こりました。
手指10本のうちの9本…あまりに痛ましい事故で言葉もありません。
我が家にもあるシュレッダーでも大人の私でもヒヤッとしたことがありました。
漫然と機械的に紙をシュレッダーにかけているときに、手を離すのが遅れたため人差し指が引き込まれかけました。幸い大人の手のため吸い込み口(刃の手前)でとまりましたがかなりの力で持っていかれたため圧迫された部分は血豆のようになりました。
今計ってみたところ、吸い込み口の幅は8mm前後。子供の指なら余裕で入ります。
この事故のためシュレッダー使用後はその都度、コンセントを抜くようにしています。不便ではありますが、いつもまとめてシュレッダーかけるのでそれほど苦ではありません。
建設現場ではどんな事故があるかわからないのでKYK運動(危険予知運動)点呼などをしていますが、オフィスではなかなか考えないのかも…。
私、子供のころ自営業だった父の倉庫を漁り、制御盤などにつける充電器をコンセントに差し込んで充電させ、極同士をスパークさせて花火と言って遊んだことあります。そしてその後誤って電線に触れ軽く感電しました。危険性などまったく考えていなかったので感電というのはショックでした。それ以後、二度とその遊びはしませんでしたし、親から大目玉をくらいました。
子供もそうですが、先日受験した住環境福祉コーディネーターで学んだ障害のある方やご高齢の方の動作でもイロイロな危険があります。十分気をつけて設計していきたいと思います。
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