西に触れてる北側に前面道路がある場合の天空率の顛末
以前の話となりましたが、民間確認機関に天空率の相談をしたことがあります。
土地としては、前面道路が北西方向にある物件です。
そのため北側斜線の天空率の測点ポイントが隣地だけではなく、道路上にも出てしまうというパターン。
困ったことに、天空率でクリアする予定でプランニングしていたためどうにもこうにもなりません。敷地内で建物をずらすこともできず、二階部分のきわどい部分をゴッソリカットしない限り北側斜線がクリアしないのです。
さて、どうしよう…。
民間のあちこちに聞いてもNG…
最終手段の行政にいって、相談したところ、なんとOKだったのです。
主事と相談したところ特に問題なしとの判断。
確かにネットでイロイロ調べてみると、
JCBO内の報告(非公開)に、北面道路の際の算定位置が配置できないことが北面道路において本制度が適用できない理由となっているようで、民間も同様の見解のようです。
…という文も。
これってかなりラッキーだったのではないでしょうか。
ありがとう×××役所!
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