建築基準法と、建築士法の改正…
今年の6月20日から施行されます。あの事件の影響ですね。(官報H19年 3月16日号外第52号参照)
木造ですと、高さ13m超えまたは軒高9m超え、鉄筋コンクリート造では高さ20m超えなどで、「指定構造計算適合性判定機関」によるチェックが入るそうです。
(そこの料金分は、そのうち申請手数料に上乗せされるらしいです)
うちのように、木造・RC造2階~3階までの物件を扱うところですとそれほど影響はなさそうです。とはいっても、確認申請用のチェックリストというのができるようですが…。
ただ、かなり変わったと思うのが、名義貸しなどの問題のせいでしょうか、確認申請にかかわったすべての建築士の氏名の記載の義務付けでしょうかね?
確認申請よりも、中間検査や完了検査のほうが変わったようです。
より厳しくなったというか、何というか。
何にせよ、設計し適正に工事監理されて図面通り、許可を得たとおりに建てられているかというところがより厳正になりました。
建て主さんには安心の制度ですね。
こちら側は手間がかかるようになりますが、法律が改正されるたびに勉強して覚えていかないといけないのはいつでも同じなので、早く自分のモノにできるようしっかり勉強していきます。
来年?建築士の、顔写真付き携帯用免許なるものができるそうですが、それまでにダイエットに励むべきか、その後のリバウンドで写真と違った人に見られるかということを考えてみたり、みなかったり(笑)
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